自分の名義ではないクレジットカードで現金化はできる?

クレジットカード NG

家族名義のクレジットカードを預かっていて、買い物などで使っているという人もいるかと思います。

クレジットカードの規約を見ると、本人以外の利用は禁止されています。

コンビニやスーパーではサインなしでクレジットカードが利用できますし、サインを書く場合でも厳密にチェックしているわけではありません。

インターネットでの買い物であれば、クレジットカードの名義と、送り先の名義を確認する場合もありますが、これもそこまで厳重にチェックしているわけではないのが実情のようです。

では、自分名義以外のクレジットカードを使って、現金化をすることはできるでしょうか。

現金化業者ではカード名義と身分証でチェックされる

クレジットカードの現金化をしてくれる業者やサービスでは、他人名義のクレジットカードの利用を禁止しています。

現金化業者を利用する場合、身分証明書の提示が必要になりますが、その時、クレジットカードの名義と身分証の名義が同じであることが確認されます。

また、キャッシュバックが振り込みの場合でも、クレジットカード名義と、同じ名義の銀行口座でないと振り込みをしてもらうことができません

金券ショップでの買取なら可能

では、自分で現金化する場合はどうでしょうか。

例えば、新幹線の回数券を買って、転売する場合を考えてみましょう。

新幹線の回数券は、駅の券売機でクレジットカードを使って購入できます。

ここでは、身分証の提示を求められることはありません。

つまり、他人名義のクレジットカードであっても購入することができるということになります、。

次に買取のときの流れを見ていきましょう。

購入した回数券を金券ショップに持ち込んだ場合、買取のときに身分証の提示が求められます。

しかし、回数券自体には名義の記載がないため、他人名義のクレジットカードで買った回数券でも買い取ってもらうことができます

ただし、これは厳密にチェックをされていないというだけで、本来他人名義のクレジットカードで買い物をすると規約違反になる可能性がありますので、ご注意ください。